踊る走馬灯(やさいせいかつ)

毎日懸垂生活と、日々の記録。生きる練習を続けている途中です。

近況と雑感#5

気付けば2026年も序盤戦が終わってこの前迎えたばかりの春も過ぎてしまいそうなところまで来た。

もはや5月だというのに暑い。夏だ。好きだけど嫌いな季節。ということで春も過ぎてしまった。

 

 

2026年になって全然更新できていなかったが、久しぶりに更新しようと思い、様々な(本当に様々な)ことを思い出しながら取り留めもなく脈絡もなく書き連ねよう。

 

 

本当は年明けからコツコツと今年も更新できたらなんて考えていたが、理想と現実はそううまくシンクロしない。少し考えてはなかなか言葉にできずに頓挫してしまって今に至る。

 

 

今年に入ってからこれまでのように毎月どこかに行く、ということをしなくなった。

代わりに近場で用を済ませることが多くなった。

 

・1月、初日の出を見にいくも、くもり。なぜか元日の二郎に並んでた。

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・1月、大学生ぶりにディズニーランドへ行く。ミッキーと写真を撮るときに緊張しすぎて笑えずにキャストさんを困らせる

 

・2月、今年も雪中キャンプに行く。暖冬で例年より雪が少なく、ほぼ雪なしキャンプだった。

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・3月、色々あって、入籍した。新婚早々別居になる。

 

ここからほぼ毎週東京ー大阪間を往来する生活が始まる

 

・4月、今年も八丈島に行こうと船に乗るも、高波で島に着けず、竹芝へ引き返す。半日船の上で生活しただけの時間を過ごす。

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・5月、GWを関西で過ごす。神戸に行ったり、京都に行ったり慌ただしく過ごすもゆっくりできた。

 

 

 

色んなことがいい方向に行けばいいなと思っていた。現実はそんなことはなかった。

 

 

 

仕事では良くしてくれていた人が次々と辞めていく。今や職場で気楽に話せる人が少なくて、元々大して希望を持っていなかった仕事に対する期待がさらになくなった。

 

 

 

人間はそう簡単に変われない。

外部要因の変化が自分自身にも変化をもたらしてくれるのではなどと甘いことを考えていたが、結局自分は変われていない。

 

 

でもなあなあで生きることができてしまうから、本気で自分に向き合おうともしないで今日も生きてしまうのだろう。

 

 

顔合わせに向かう車内で富士山を眺めながらぼーっとしていると、ああなんてちっぽけな存在なんだ、と思う。視野が広がって相対的に自分のダメなところが余計に目についてしまう。

 

 

 

もう少し自分のしたい!に素直でありたいと思う。

そもそもそのしたいという気持ちすら最近は分からないのか、ないのか、見当たらない状態だが。

 

 

 

最近のことで、充実した時間だったなと思ったのが、レザークラフトをしたことだ。

お祝いでいただいた体験チケットを利用して、3時間くらいのレザークラフト体験だったが、教えてもらいながらも自分の手を動かしながら、作りたいものを作っていく時間は楽しかった。

 

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長く使えるちょっとイイ物をお金で買って手に入れたり、美味しいご飯を食べるのにお金を使うのもいいけれど、自分で自分に納得できる時間やお金の使い方ができたら少しずつ自分を満足させてあげられるのかなと思った。

 

 

次に書くときにはもうちょっと自分のことを好きになれていたら良いな。

 

 

 

慌ただしい生活がこれからも続くのだろう。楽しみを見つけてうまく生活が送れるようになりたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

では、またいつか。

 

 

 

近況と雑感#4

もう12月ですか。知らぬ間にとても寒い日が続いていて驚く。とはいえ、驚いたところで深く記憶に残らない驚きだ。

(12月に入って、この書き出しを下書きに保存したまま放置していて、気づけば年の瀬を迎え、なお一層驚きが隠せない。というより隠せてない。)

 

 

少し気が早いけれど、今年を振り返ることにしよう。(※もう気は早くない)振り返ってみると、まだこれ1年も経ってないのかとなって驚く。この驚きは、楽しかったこととか、自分の記憶に残ってる出来事に対しての驚きなので、新鮮であたまにしっかりダメージのある驚きだ。こういう驚きは大切だろうなと思ったりする。どれだけ驚いていても、驚きは脳にひらめきを与えてくれる(と思ってる) ので、よい。

 

 

・初日の出を見に九十九里のお気に入りの海に行った。

・年明けに人生初のお笑いライブに行った。

・1月、奄美に行って、クジラと泳いだ。

・1月のとても寒い日に気球に乗った。

・2年連続で高山のほうに、雪中キャンプにいった。

・2月、沖縄にカエル探しにいくものの、ほとんど出会えず。

・出張で宮崎初上陸、福岡にも行く。大阪・京都には何度か行った。

JALのどこかにマイルを使った。第三希望の香川だったけれど、うどん巡り、楽しかった。後輩に家族が増えることを知る。

・3月に100m走リベンジ、12秒5で走る。目標達成はならず。この頃から年始に立てた目標を意識できなくなり、以降は思いのまま生きた。

・4月、2度目の奄美へ。友人を連れてカエルを探す。

・4月、八丈島へ。原付での旅。楽しかった。

・4月、館山にダイビングをしに行き、サメに囲まれる

・5月、北海道へ出張。

・5月、三度目の奄美。カエルを堪能でき、脳汁が出る。

・6月、シンガポールへ。バチェラーパーティーがインターナショナルになる。カジノで脳汁が出る

・7月、安曇野へ行き、ワサビ畑でワサビを食べる。熱中症になりかける。

・8月、盛岡・遠野旅行。何もしないのが、楽しかった。

・9月、熱海・伊豆旅行。熱海秘宝館の印象しかない。酒はもういいとなる。

 

 

 

10月からは、ばたばたしていて、ほとんど旅行にはいってない(大阪、京都はもはや旅行カウントしてない)けれど、平日の夜にはいろいろな人とご飯に行ってたり、節目を迎える先輩後輩と会っていたり、休日は大切な人と過ごしたり、、、大変充実していた1年だった。

 

 

 

 

26日に仕事納めてから、京都に2025年最後の旅行に行った。

2泊3日だったが、3日目の朝には昨日何やったか、全然覚えてなくて、笑ったりした。

 

 

 

それでも2025年トータルで振り返ると、こんなに覚えてるもので。

 

 

 

多分、この先の人生で2025年を忘れることはないだろうと思う。

大切な思い出も、出会いも、運命をかえる出来事も、たくさんぎゅっと詰まってて、忘れようがない。

 

 

 

 

まだまだ長い旅の途上だから、これからもずっと続けていきたい。

これからも一緒にいてくれる人たちとともに。

新しく出会ってくれた人たちも、ずっと仲良くしてくれる友人たちも、ありがとうございます、とこの場を借りてお礼申し上げます。

 

 

 

引き続きよろしくお願いいたします。などとビジネスメールの文末のような締めで一年を締めくくらせていただきます。

 

 

 

 

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原点の酢豚とともに。

 

 

 

 

2026年もやりたいことたくさんやって、生きていきたいと思います。

では、また来年✌︎

近況と雑感#3

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紅葉の見頃を迎えている。

 

四季の移ろいを肌で感じられる心地よいような、一年の中でも非常に生きやすい、生きるのに適した時期だと思う。公園で日向ぼっこをしてぽかぽか気持ちいいなぁなんて1人幸せに浸っていても何も恥ずかしくない。少しずつ寒くなっていくけれど、寒さに対しては着ることで対策ができるからそんなに負担にはならない。

 

 

 

 

タイトルを近況と雑感にするようになった。

特に理由はない。日常のことを考えて、文体に残すときにはこれでいいし、特別などこかへの旅行の時なんかは別枠でタイトルつければいいかとか考えていたけれど、旅行に行ったときに考えたこととか思ったことも書いてるから、これからはこんな感じでやっていくことになるかもしれない。

 

 

 

常に流動的に流されてしまう人間なので、またそのうち変わるだろうけれど、今はこのスタイルが心地よい。

 

 

 

最近ちょっとした流行りになっているのは、ジグソーパズル🧩。

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行きたかったお店に行ったときに、誰でもやって良い?感じで置かれていたものをやったら楽しくて、自分でも買って休みの日に1日費やして作ってしまうなどした。没頭して何かすることができたのがとても久しぶりな気がして気持ちよかった。

 

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11月下旬の週末三連休は再び関西に行った。

母校の学園祭を大学の同期と見に行くなどした。

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当時使ったことがないグラウンドにあった鉄棒で、出店であくせくしながら頑張っている学生を横目に懸垂をした。

学生の頃には知らなかった世界がそこにはあって、たくさんの学生がそれぞれ何かと闘って生きているように思えた。

 

 

展示とか、体験ブースとかを見て回る中で、留年やら転学部やらを重ねて同回生だった人が社会人になってるのにぼくはまだ学生なんですよ〜なんて言っている青年がいた。

 

 

どんな道でも自分の選んだ道を正解にして欲しいなと思った。

無限に可能性は広がっていて、自分で掴みに行こうとするかしないかなだけだろう、そう自分に言い聞かせて関西を後にした。

 

 

何度行っても魅力が落ちない不思議な街だ。

ちょうど国際政治的なあれこれが話題になったタイミングだったからか、京都にはいつもわんさかいるお国の方とほとんど出会わなかった。

 

 

それが何だか新鮮で、人混みもさほど気にならず街を歩くのが楽しかった。

 

 

 

人生の大きな節目になりそうなタイミングで故郷を訪れることができて、とても嬉しかった。

 

 

 

 

ではまた✌︎

 

 

 

 

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近況と雑感#2

老に対する恐怖を初めて感じた。

 

月初に祖父母の実家へ帰った時のことだ。何か決定的なことがあったわけでもないが、ふと感じた。

 

近頃たしかに肌の衰えが自認できるくらいになってしまっていて、自分も老いたなぁと思ったのは実感としてあった。そして、このままだとどうなるんだろうかと思い始めた。

死に対する恐怖心は昔から持っていたものの、老いることについては考えたこともなかった。時間の経過とともに当然歳を重ねていくことにはなるが、まだ衰えたなとか思ったことは、あまりない。

 

死という結果にばかり意識がいっていたからかもしれない。

死に向かう途中の経過で必ず当たってしまう老いという事象から目を背けていた、というわけではなく、漠然と自分はまだ若いと思っていた。

 

 

身内に幼い赤子がいて、2世代上の人もいて、たまたま一堂に会する機会があったから、

自分より先に生まれた先人たちの姿を見て、余計に感じたのかもしれない。ただただ漠然と、老いたくないなあ、、というか、このまま衰えていくだけの時間の過ごし方はしたくないなと思ったりした。それだけだ。

 


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秋晴れが続いて、調子がいい日も多い気がするけれど、

それなりに本腰入れて人生について考えないといけないことが増えて、やや大変でもあって、なんだか久しぶりに生きてるなと感じる、ことが増えた。考えて結論を出して、一歩進んだと思ったら、また別の壁がやってきて、それをまた壊すために考えて、、、を繰り返す。

 

平日の繰り返しは、相変わらず単調でモノクロで、つまらないけれど、それとは違う繰り返しで、喰らうこともあるけれど、なんか妙に楽しみながら、わくわくしながら考えられていて、どうなるかわからないことばかりだけど、進んでると信じたい。

 

 

 

抽象的なテーマだったけれど、自分の中の整理として残した。

きっと少し時間がたてばまた違う考えが頭を支配してるだろう。

 

 

 

 

ではまた✌︎

 

 

 

 

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近況と雑感#1

先日京都に行った時、少し仕事で、人の話を聞く機会があった。

 

予約していくと、特典があったようで、後日QUOCARD Payという決済サービスで使える電子マネーが付与された。

 

自分はこのQUOCARD Payを知らなかったが、有名どころのPayPayなんかと同じような決済サービスであるようで、アプリをインストールして、付与されたデータを連携したらささっと電子マネーが使えるようになった。

 

 

使えるお店、あるのだろうかと危惧していたが、わりといろんなお店で使えるようで、無印良品などで使う機会があった。

 

 

逆に定員さんに『これ使いたくて、、』と話しても、なんですかそれ?という感じだった。

 

 

世の中とても便利になっているけれど、そのスピードがやはり圧倒的に早くて、ついていけていない人も多い気がした。決済サービスなんかも、種類がありすぎて、何が何だかわからないし、管理できなくなって困りますね。お店側の処理とかも大変そうだなぁと思ったりした。

 

 

 

 

これからますますいろいろなことが変わっていくだろうけど、そんな中で最近強く思うのは、変わらないでいることの重要性だ。

 

 

変わらないでいることで安心できることも多い。自分自身は、変えたくない部分を変えずに、ぶれずに過ごしていきたい。

 

 

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先月、どうしてもつかれていて、平日に1日休みを取り、海へ向かった。しばらく海を眺めて、ぼーっとしていると、絶えず押し寄せる波も同じだなぁ、とふと思った。波の形は変わり続けているけれど、海という存在は変わらずにそこにあり続けて、それが自分をここにいていいんだと安心させてくれる。

 

 

 

毎日信じられないくらい早く過ぎ去ってしまい、眩暈がするような気分になるけれど、走り続けるしかない。

 

 

 

 

ではまた✌︎

 

 

 

 

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帰る場所がある

京都、大阪の旅の振り返りをしよう。

振り返らなくてもいいものを、わざわざ振り返る。

 

それはきっと、自分の頭の中だけに置いておきたくなくて、こうして自分の言葉と写真で記録に残しておきたいと思ったからだ。

 

 

京都は自分にとって、故郷のような場所で、いつ行っても、誰といっても、好きだったなって甘酸っぱさと同時にほろ苦い味わいも混じりあった不思議な気持ちにさせてくれる。

 

 

 

実際に過ごした時には、辛いことも多かったはずなのだが。不思議なものでそういう思い出も美化されてしまっている。気がする。

 

 

楽しかったことも、辛かったエピソードを思い出そうとしてもそんなにはっきりと思い出せない始末。おそらくその時を懸命に生きてたからだろう。初めての一人暮らし、自由な学風、まさにやりたいことを思う存分できた環境だった。

 

 

 

そんなことを書こうと思って始めたわけじゃない。振り返ります。

 

 

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大阪に行くついでに寄った京都。

だいたい大阪に行くついでにちょっと寄ることが多い。

そしてちょっとエモさを自分の中に取り入れる。

今回は年末に旅行でいこうと計画中のお店とか、周辺の雰囲気を下見してきた。

 

 

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相変わらず信じられないくらいインバウンドの人が多かった。

京都駅から四条を経由して鴨川のそばを出町柳の方までひたすら歩いて行った。

 

 

昔たまの贅沢に食べに行ったトンカツ屋さんで学生時代には頼めなかったミックス定食を頼んで食べた。

 

だんだん外が暗くなっていく。

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鴨川デルタのあたりに着く頃には夜の帳が下りようとしていた。

何気ない景色があの頃を思い出させる。

 

 

そのあとは友人のいる大阪へと向かった。

大阪には万博に行こうと思っていった。はずだった。

 

でも期間終了間近で何も知らない自分は、予約の取り方すらわからず、ただチケットは持ってるのにどうすることもできなかった。

 

キャッチボールをしようと思っていたのに、それもできなかった。雨だったのと、お酒の飲みすぎ。

やったことといえば、ゲーセンのメダルゲームくらい。

開始5分でジャックポットを当てたのがピークだった。

すぐにメダルは無くなった。

 

 

f:id:abiabiko:20251022222544j:image久しぶりに空を見上げた気がした。

 

結局なにもすることなく、友人と近況報告しあって、それで帰ってきた。2泊三日の旅行だったはずが、一瞬で過ぎた。

 

 

この旅行の後、元気がなくなった。

今は少し取り戻した。

 

 

 

これからの自分の将来を暗示しているようで、なんとも言えなかった。

 

 

 

 

ではまたいつか✌︎

 

 

 

 

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毎日懸垂生活

実は毎日懸垂生活は、558日で途絶えてました。

これまで公にしてなかったですが、思い返せば毎日懸垂生活のログとして始まったブログなので、久しぶりに触れておこうと思います。

 

 

 

今夏、遠野へ旅行に行った日に、懸垂できずにそこで連続記録が途切れました。

昨年の2月に雪山キャンプに行って、毎日懸垂生活初めてわりと初期にさぼってから、かれこれ一年半くらい、しこしこやってきたわけですが、

終わるときはあっけなく終わってしまいますね。

 


悲しみ、という感情だったようです。

 

 

 

まあ、人生も同じか。

というか、そういうのの積み重ねで人生が終わるのか。

 

 

 

鶏卵の世界だな。ということでキリがないので話を戻します。

 

 

 

 

あっけなく連続生活が終わってから、9月にも1日どうしてもできない日があって、

今のところそれ以降は続けてます。

 

この2年で3日だけできなかった日があったことになります。

 

 

 

ほぼ毎日毎日、朝起きて、眠いまま公園に行って、懸垂して(最近はスクワットやら腹筋やらもやってる)、帰ってシャワー浴びて、ご飯食べて、仕事行って、帰ってきて、、、

と同じような生活を送り、

 

 

 

特に今年は回数もやることも全く変えずにただただ同じことを繰り返している。

順手で100回、ディップスを20回。

 

 

 

同じことの繰り返しだからなのか、去年よりも淡々と日々が過ぎて行くのがより強く実感されて、日々の濃淡が薄くなっていってしまっているように感じている。

今年は特に懸垂に関しては目標もなく、ただただ何も考えずに日常の一端として繰り返す日々だったが、自分自身が満たされることはなく、機械的にこなしているだけになっていたのは、良い面も悪い面もあるなと実感しました。

 

 

 

この日々の濃淡についての塩梅は、実に難しくて、一生かかっても解決できる気がしない。

派手な毎日を過ごしていても疲れるし、無色な毎日でもダメになることは過去の経験から分かっているから、バランスが大事だということは身をもって理解しているつもりでも、そこを調整する術が自分にはない。

 

 

例えば、何か美味しいものを食べて満たされるとか。仕事からの帰り道に

馴染みの店に顔を出してお話しする、とか。

やればいいじゃないかと言われるとそうだけれども、できてたらやってるって思っちゃうところもあり、そういう自分が好きじゃないなあなんて思ったりするのです。

 

 

 

それでも毎日何かを繰り返しするということで、習慣になってそれが良い方向に働いているなと感じることも多いので、デメリットに勝るメリットを実感しています。

 

 

 

 

いい習慣はいいものなので、継続していきたいし、他のこともいい習慣をもっと身につけていけたらな、なんていうことを思ったのでした。

 

 

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最近の幸せでも残して終わります。

 

 

ではまた✌︎

 

 

 

 

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