踊る走馬灯(やさいせいかつ)

毎日懸垂生活と、日々の記録。生きる練習を続けている途中です。

2024年10月13日 言葉はさんかく こころは四角

最近は くるり と 斉藤和義 と 日食なつこ の音楽をよく聞きます。

とても励みになる。

 

 

 

仕事、すこしだけ前よりがんばれるようになってきたかも。

全体の輪郭が掴めてきて、なんとなく本質を体得でき始めている感覚がある。

気のせいかも知らんけど。

 

 

まあ会社にもそうだし、何事にも依存せずにつかず離れずでいければいいかな。

 

 

昨日、学友とトレーニングしました。

背中トレの日に一緒にジムに行ってやりました。

懸垂→シーテッドロウ→僕は水泳、彼は1時間別の背中

という感じで。

 

 

懸垂については、ジムでやるの2回目ですが、加重懸垂ができます。

おもりを腰から下げてやります。20㎏のおもりをつけて10回×12セットやりました。

 

 

なかなかそれだけで背中にキます。

 

2024年の累計と着地見込み

 

 

 

 

トレが終わるころには夜のとばりがおり始めていて、彼の家でご飯を食べた。

結局泊まることになり、夜に家の周りを小一時間ほど散歩した。

 

東京なのに、自分の家の周りとは全然違う、静かだが、団地に囲まれて、豊かな緑もある街を、歩いた。

 

たくさんある団地の1部屋1部屋に、自分には知る由もしない家族が住んでいて、

そこに住む一人一人に人生があって、自分とはこれまでもこの先もすれ違う可能性もほとんどない他人の生活が、溢れていて、なぜか寂しかった。

 

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そんなことを歩きながら話していると、彼もまた同じようなことを小さなころから考えていたと。不思議でたまらない世の中の理に共感してくれる友人を、生涯大切にしたいと、その場で伝えた。

 

 

彼から借りた小説の一説に、こんな文章があった。

私達はいろんなものを見て育つ。

そして、刻々と変わってゆく。

そのことをいろんな形で、くりかえし思い知りながら、先へ進んでゆく。

それでも留めたいものがあるとしたらそれは、今夜だった。

そこいら中が、これ以上何もいらないくらいに、小さ くて静かな幸福に満ちていた。

 

まさに、今夜(その日の夜)のことだ、と思った。

 

 

彼は数少ない?僕の真の理解者で、

僕のことをお前は躁鬱で、多動で、ADHDで、吃音だけど、心優しいいいやつだと言う。

 

ありがたいことに、仲良くしている友人もたくさんいるけれど、

僕のことを深く知っていないと、そんなことを直接いうことなんてできないと思う。

さんかくの言葉でもこころは四角いから、僕の心にはいいように響く。

大変ありがたい、こういう友人を大切にしたいんだ。

 

 

なんとなく、幸せを感じた1日だったので、、、

思わずつらつらと書き連ねてしまった。

 

 

話をしてて急に話題が変わるのがお前のお前らしいところだと、言われて直すよりも、自分らしさを認めてくれることが何よりもうれしかったんだなぁ。

 

 

 

 

とりとめもない話ですが、どこまでいっても自己満なので。

 

 

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ではまたいつか✌︎

 

 

 

 

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